NPO法人マイムマイムは、埼玉県西部を拠点に、畑をお借りして農業を基盤とした活動をしています。

地域の中で、障がいの有無にかかわらず、子どもから高齢者まで、誰もが共に生き生きと暮らすこと  を活動の理念に掲げております。

私たちの活動の趣旨を知っていただく為に、収穫をともに経験していただく催し、講演会、感謝祭などの啓発活動を行っています。

 また、ともに集い、語り合える居場所つくり(コミュニティカフェ)は今後の目標の一つとしています。


毎月の活動を是非ご覧ください

月報38号

毎日異常な程の暑さが続いておりますね。

畑仕事も水分を取りながら熱中症に気をつけスタッフ皆で

頑張っております^^

 

★ジャガイモの収穫も続いております★

きたあかり・アンデスレッドの2品とも品質も良くとても

美味しいです♪

8月からは月に1回、毛呂山役場ホールにて野菜販売をさせて頂きます。(12時から13時のみ)皆様との出会いを楽しみにしております。

 

★8月のサロン、バザーのご案内★

8月27日(火)12:30〜15:00にて行います。

サロンの名前「Tea time」に決まりました。


毎月開催しているサロンの様子です!!今月は8月27日(火)12時30分〜

 

 

 

⇦活動目的、活動内容を是非ご覧ください

 

 

 

コミュニティサロン「キッチンエプロン」にて開催。

バザー及びコーヒーコーナーをご用意しております。

今月は8月27日(火)12時から開催致します。

 

 

 

⇦会員様の募集も行なっております。

少しでもご興味ございましたら、お問い合わせくださいませ。

また、サロンを覗いて頂き、活動等に体験参加もいただけます。

 

共に活動くださる方をお待ちしております。


JAいるま野毛呂山支店にて野菜・手作りジャムの販売もしております

八朔ジャム、桑の実ジャムとお陰様で完売致しました。お買い上げ頂き、ありがとうございました^^
お電話にてお問い合わせも頂き大変嬉しい思いです。次回作品までもうしばらくお待ち下さいませ。
店頭に並んだ際はこちらでもお知らせいたします。

無農薬野菜・化学肥料不使用 じゃがいもの収穫が始まりました

JAいるま野毛呂山支店にて私達の畑で収穫をしました、きたあかりの販売をしております。価格140円(税込)

是非、お試しください!!


〜マイムマイムキッチンエプロン所在の毛呂山の風景です〜

 牛蒡の花もこんなに立派に育っております。        田植え後の毛呂山の風景です。


共に同じ思いで活動をしている団体との情報交換など連携をしています。

「マロウドの会」

ひきこもり・不登校家族の会として、講演会、学習会、グループ相談会など開催しています。一人で悩んでおられる方々が、自分だけではないと知ることによって元気になって欲しい、また子どもたちが心の居場所を見つけて、安心できることを願っています。現在4名が会員になっています。

 

「NPO法人ゆずり葉の会」

NPO法人ゆずり葉の会は、毛呂山町で

グループホーム「ゆずり葉の里」を運営しています。

講演会などを共催でしています。

会場は、「ギャラリー碌山」NPO法人ゆずり葉の会で運営しています。

 

「社会福祉法人かえで」

越生福祉作業所として、障害者施設B型就労支援事業所とグループホームを運営されています。

 講演会なども企画されています。

こちらの喫茶(里の駅)にもおでかけください。


毛呂山町丸木記念福祉メディカルセンター「やすらぎ」

高齢者ばかりの私どもの活動にとって、「やすらぎ」のメンバーの若い力は、大変助かっています。

    鳩山町ぐーちょきぱん

鳩山町にて手作りの健康に配慮した食材を使用したパンを販売されておられます。

イベントの際には、野菜の販売をさせていただいています。また、野菜を時々置いています。

NPO法人こっこの会

 

主に発達障害の子どもを持つ家族に寄り添った活動を、鶴ヶ島市を拠点にされています。講演会、相談会、茶話会など、ホームページにてご紹介されています。

 


飯能市合資会社“悠” B型就労支援事業所「にこにこハウス」

事業が始まった頃より、交流を続けています。様々なヒントをいただいたりして、当法人の目標でもあります。皆様もどうぞお出かけください!!




活動報告(2017)

講演会

       絵を通して 心とふれあう

   インタビュー形式による講演会を開催

講師:田端優子

   医療法人財団厚生会協会大泉病院で、30年以上美術

   絵画教室講師として、心を見つめ続けて来られる。

日時:9月30日(土)13:30~

場所:毛呂山町ギャラリー碌山

 *この事業は、「ふれあいの詩基金助成金」の交付を受

  けて運営された。(埼玉県社会福祉協議会)

 ギャラリーでの講演会。講師が長年関わられ、精神障がい者として生涯をおくられた男性とそのお父様(画家)の作品がそれぞれ壁一杯に展示されていた。インパクトの強い絵に囲まれていたが、参加者は心地好い思いで話に聞き入っていた。“障害者とは?”と聴衆が自分の心と向き合うような問いかけもあり、見る人の心に訴える力のある素晴らしい作品に出会った時間でもあった。「障害者」と「健常者」との線引きではなく、この時代を共に生きているどうし。知らないがゆえに生まれる偏見が少しでもなくなればいいと願っている。30年ほど前は、精神障がい者となったら、未来はないと考えられていたが、理解のある病院の院長の決断で、現在の作業療法(OT)を開始され、彼らの生きる希望を持つ場所となった。プログラムに参加する方々の作品に現れる心の変化など、講師の感性ゆえの気づきも伝わってきた。

 講演後、様々な質問も出た。支援者の姿勢について、「自分だったら」という想像力で…。また、ひきこもりに関する質問について「幸せを感じられるなら、ひきこもりでもいいのかなあ… 居るだけでいい!」と。

 

感謝祭

  農業のすばらしさと私たちの活動への理解

      と、活動に参加くださる方々への広報

日時:11月25日(土)12:00~14:30

場所:毛呂山町 大類館(歴史民俗資料館の奥)

トン汁、茶菓子(抹茶)

チケット:500円

 

感謝祭に出すピーナッツを持って。

 

 

  前日より、厨房では食事の

  下ごしらえに張り切ってい

  ます。

 

 

鼻笛奏者

モスリンさんです

  

 

     腹話術

     相手は福ちゃん

 3日前より準備し、天気にも恵まれて、参加者50名の29年度感謝祭は、無事終えることができた。3回目の感謝祭となり、これまでの経緯をじっくり振り返る心のゆとりもあり、次回に向けての「NPO法人マイムマイム」の活動についてじっくり話し合うことができた。



2018年を迎えました。私どもの活動は、ゆっくりですが、皆の心を一つにしてあゆんでいきたいと思います。

 

毛呂山町

丸木記念メディカルセンター「やすらぎ」との出会いがあり、農作業への協力をいたたけることとなりました。大根を掘っています。

 

越生町

社会福祉法人かえでとの出会いがあり、喫茶に、私どものコーナーを開設することができました。

施設長、職員と共に。



活動報告(2018)


第2回講演会(学習会)

 「脱サラ農家の目指すこれからの暮らし方」

 これまでの20世紀型の自然からの資源収奪型ライフスタイル

 から、自然の恵みを人類以外の他の地球生命と平等にいただき

 ながら、且つ人間らしい生活を追及する試みについて

 

 日 時:9月22日(土)13:30~15:30

 場 所:毛呂山町ギャラリー碌山

 講演者:固定種野菜 無肥料自然栽培のっぽファーム代表

     北村 行範

     林野庁、農林水産省本省勤務後、長男(自閉症スペクト

     ラム症)誕生による奥様の家事負担増大を機に、退職。

     ご夫婦で、認定農業者として就農。妻、長男(小1)、長

     女の4人家族。

 

 報告 当日は、連休初日だったが、興味を持ってご参加下さっ

    た方々が熱心に耳を傾けておられました。環境について、

    特に澄んだ川の再生への質問があり、盛り上がった。

    森林、自然の残るこの地域が、このままの姿を維持でき

    るよう環境に対する意識を持っていきたいと思う。

    人間は、自然の一員です。

第4回感謝祭

 日 時:11月24日(土)12:00~14:30

 場 所:毛呂山町 大類館(歴史民俗資料館の奥)

 

前日は、畑から掘ってきた根菜類の袋詰め

当日は、大根や、ネギなどを準備

  

  キッチンでは、トン汁つくりをしてい

  ます。

準備万端整い、休憩中!

さあ、明日の「感謝祭」の良き時間を

期待して!

  今年の夏は、猛暑だったとともに、洪水、台風、地震などの

 天災も続いた。開催日は、寒さを心配したが、ぽかぽか陽気の

 うちに、準備、開催することができた。

  今回は、会員手作りの催しだったので、物足りない面もあっ

 たかもしれないが、会員一同精一杯させていただいた。

  トン汁に、「おいしい!お代わり」、またテーブルに並んだ

 手作りの箸休めにも「センスある盛り付け!」、「おいしい」

 など喜んで下さる言葉をいただいき、会員のおもてなしの心が

 伝わり、ほっとする。

  昔話のお話の時間は、会場がシーンとして、お話に引き込ま

 れてしまったようだった。

  野菜もたくさん購入いただいた。

  この体験を忘れることなく、活動を継続していきたい。